
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
先ずは、昨年度も年間を通じてご支援・ご協賛頂いた皆様に御礼申し上げます。
2025年度を振り返りますと、茨城トヨペット様の特別協賛による「茨城チャレンジトーナメント」(3月より12月まで全9回)を皮切りに、多数の企業様のご協賛により第26回目の開催となる「茨城県オープンゴルフ選手権大会」(4月)、栃木県プロゴルフ会との共催による「第4回 いばとちティーチングプロゴルフ選手権」(6月)を、当初事業計画に従い開催致しました。
また、本会の社会貢献事業である「第5回 PGA SDGs いばらきプロ・アマチャリティーゴルフ大会」(12月)では、荒天の中での開催ではございましたが、大会の趣旨にご賛同頂いた皆様のご厚意により総額143,000円もの寄付金を募ることが出来ました。
積雪のため中止を余儀なくされた予選会もございましたが、全20試合の主催競技を開催し、延べ1,067名(うちアマチュア349名、ジュニア33名)もの選手の皆様にご参加頂きました。
この様に昨年度の事業を無事完了することが出来たのも、本会の基本理念にご賛同頂いた数多くのスポンサー企業様やサポーターズクラブメンバーの皆様、県内屈指の試合会場をご提供頂いた各ゴルフコースのスタッフの皆様、大会を盛り上げて頂いたボランティアやギャラリーの皆様、これら全ての方々のお力添えによるものに他ならず、重ねて心より御礼申し上げます。
本会に所属するプロゴルファーも、2025年12月時点で135名まで拡大しております。
昨年度は、金澤志奈プロ(ソニー日本女子プロゴルフ選手権)、佐藤太平プロ(フォーティネットプレイヤーズカップ)、田中章太郎プロ(太平洋クラブチャレンジトーナメント)の初優勝という嬉しいニュースもありました。また、JGTOやJLPGA、PGAシニアの各ツアーで賞金ランキング上位に名を連ねるツアープロ、アマチュアやジュニアゴルファーの育成に尽力するティーチングプロなど、本会の所属プロが各方面で活躍する姿を目にする度に、スポンサー企業様やアマチュアゴルファーの皆様に対して感謝の念を決して忘れることなく、交流の場・実戦の場を提供し続ける意義を実感しております。
さて2026年度につきましても、本会の基本理念を決して忘れることなく、「第27回 茨城県オープンゴルフ選手権大会」「茨城チャレンジトーナメント」「プロ・アマ チャリティーゴルフ大会」の開催を通じて、県内ゴルフの活性化と社会貢献の実現のために、スポンサー企業様やアマチュアゴルファーの皆様との交流を図り、次世代を担うジュニア選手の育成のための活動を、引き続き拡充していきたいと考えております。そのためには皆様のお力添えが不可欠であり、この趣旨をご理解の上、2026年度も引き続きご支援・ご協賛を賜りたく、この場を借りて切にお願い申し上げます。
末筆ながら、本年も皆様のご多幸と充実したゴルフライフを過ごされますよう、心よりお祈り申し上げて、新年のご挨拶とさせて頂きます。
2026年1月
PGA 茨城県プロゴルフ会 会長 長谷川 雄一
